2017年 05月 11日 ( 1 )

 

important thing

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碑文谷公園へ



ここはボートが乗れるので
子供達を連れていざ出航!




池には亀もたくさんいるので
私が亀を捕まえて
子供達を喜ばせていた




この日は
家族連れがたくさん居たんだが
亀を持って はしゃいでいる私達のそばに
他のボートが集まってきた w





15メートルくらい離れたところに
小さい女の子を連れた夫婦が
同じようにボートに!




なにやら
三人でケンカしている




女の子は泣き出し
それでまた親がケンカしているーw




大丈夫かな?
と思っていたら
その後 恐ろしい光景を目にする




どこからか
キャーって数人の叫び声が!




振り返ると
ボートに乗っているはずの家族が
いない?



なんと!



ひっくり返って
転覆しているではないかー




周囲は騒然!




私は乗っていたボートを
時速100キロくらいのスピードで
漕ぎ (気持ちです)
まず子供の元へ!




無事 引き上げ
次は母親!



これ 下手して救出失敗すると
うちのボートも
ひっくり返ってしまう





落ちた母親を引き上げる反対側に子供達をよせ
母親も無事 引き上げた




女の子と母親は全身ずぶ濡れで
ぼーぜんとしている




父親がいない?



しばらく探していたら
どうやら
ひっくり返ったボートの中に居たようで
ようやくボコっと外に出てきた






この池!大人の胸くらいの浅さでw


その後
父親は
奥さんの水浸しのバッグを片手に
池を歩きながら
乗っていたボートを押し出した




ずぶ濡れの母親が
関西弁で喋りだした

「ほんまにすみません!」


「関西の方なんですねー
いやいや無事でよかったですよー」



「うちの旦那
私らを助けないで. . .

ボートを助けてる!

どっちが大事やねんー」 (ここ 笑うとこ??)



女の子にも

「ほら!だから言ったやろー」

とキレてる




泣き出した女の子を
うちの子供が励ましていたので
私は母親をなだめようと

「お父さん!気が動転したんちゃいます?
それにしても
ひっくり返るもんですねー」

というと


「ほんまですねー
週に一回くらいひっくり返ってるんちゃいます?」と


訳のわからない会話w





ようやく
係員二人が「大丈夫ですかー!と
ボートに乗って登場!


会釈をしたら

母親が小声で

「大丈夫ちゃうわー 遅いねん!」
と w






無事 陸に到着したら
拍手的な w




係員とその家族に
御礼を言われて その場を後にしたんだが

うちの娘が一言


「文句を言っていると
良いことないんだねー!」






大事なことを学んだようでw







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  by voodoobutterfly | 2017-05-11 10:02 | Trackback | Comments(0)

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