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first raters!

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京劇のリハをみれ
ラッキーだった



数年前
日本で京劇 三国志を
観にいったんだが
リハをまじかで
衣装なしでみると
より 詳細がわかったように感じた



久しぶりに
脱線するが
三国志といえば

吉川英治 著の
人物描写が大好きで若い頃
読み込んだ



劉備 関羽 張飛
そして
諸葛孔明等の
英雄が出てくるんだが


命がけで劉備に
ついていったのは
劉備の人徳に尽きる!




張飛が
もし中心者だったら


言葉が軽率すぎて
味方を敵にしてしまう



関羽も情に流され
宿敵 曹操を倒す絶好のチャンスを
逃してしまう




人間くさいとも言えるが
功を成した人が陥りやすい

自分に酔う
慢心といいますか



一騎当千の二人でさえ
晩年は自分の傲慢さに勝てず
非業の死をとげる


一人で数万の敵とまみえたエピソードがある
無類の豪傑 張飛は
部下を小バカにし反感を買う


酒に酔ったところ
なんと
寝首をかかれてしまう



仁徳の人 関羽でさえ
自分の慢心の毒で
敵の本質を見抜けず

嵌められ非業の死

これまた
信じ難い最後を!




劉備の後を継ぐ孔明も
理想を形にする人材に苦しみ
道半ばで亡くなる




それでも全体を貫くロマンや
人間学のメッセージは強い!




あくまで
吉川英治の小説だが w



本当に人生を深く考える
名著だと思う




ともあれ
一流というか

本物は明快!


話がはやい!



これを目指しいくのは
重要!かと








#

  by voodoobutterfly | 2019-01-11 03:31 | Comments(0)

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