999.999→1

百万回生きた ネコ!
絵本を教育に取り入れてる
大きなコミュがあるんだが
そこで
先生をしている友人からいただいた
懐かしいーと
私も再読してみたが
やっぱ
色んなエッセンスが入ってる
なので
不動の人気だよねー
ストーリーの裏で対比させている
999.999回の
自分大好きなプライドの高い猫
豪華な人生の時も
普通の人生の時も
何か不満を持ち続けた人生と
最後の一回で愛をみつけ
献身と満足な人生へ!
そして
最後は主人公のネコが
愛するネコの隣で死ぬ
この話!
死ぬのにハッピーエンドに
なってるんだよねー
同じ死ぬでも
「フランダースの犬」は
マジ?可愛そうすぎるー!(涙)
となるんだが
↑
(知らんがなーw)
ネコの話は興味深い!w
それにしても
最後の一回の人生の部分で
描かれているネコの表情の豊かなこと
ちなみに
なんで猫を主人公にして描いたのか?
ここに必ず作者の意図がある
と一考してみたが
描と猫の字はそっくりであるw
もともと
描くや書くの語源は「掻く」で
ひっ掻く 爪痕を残す
なんだよね!
引っ掻く獣→猫
生死流転の人生を達観して描く!
「掻く」を幾重にも
引っ掻けているあたりが深い
深いといえば
「フランダースの犬」の
主人公は
犬のパトラッシュなんだよね!
これは深すぎるー
知らんけどw
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by voodoobutterfly | 2021-03-31 00:01 | everyday life | Comments(0)

