2018年 10月 08日 ( 1 )

 

Stradivarius 2

a0168628_1192393.jpg


ヴァイオリンの名器
Stradivariusを弾いたプレイヤーは
クラシックで初のグラミー賞受賞した
マキシム ヴェンゲーロフ!



演目がブラームスだったが
ブラームスは
ヴァイオリンソナタ 第3OP108は
大好きなんだが
基本的にブラームスの
センチメンタルすぎる感性が
私は少々 苦手でw



だからこそ
出る旋律もあるんだが
シューマンの嫁 クララを愛していたからか
記憶の中で溜まった思いがそのまま曲に
出てる感じがしてw


一行でいうと

おっさん!クドイっw






それにしても
クララ シューマンって
魔性があったんやろねー





そんなクドイ曲たちもm(_ _)m
マキシムが弾く
Stradivariusの甘めのトーンで
相当 緩和されて
聴きやすく感じたのには
驚いた!



サントリーホールは生音を生かす箱なので
うってつけだったが
300年前の数億円する
楽器の
音色自体のマジックはどこまであるのかな?とも
思った



ある意味 ビィンテージギターと同じで
木が古く
念もこもってると思うんでw



音はスウィートでポコボコと
いうニュアンスだが

抜けは
今のヴァイオリンのほうが全然
上じゃないかなー




Stradivariusは「まさに天使の声!」とか
言われており
マキシムのプレイでも
実際にそう聞こえたし

未だに耳にも残ってる!






ここは謎としておくがw



Stradivariusを弾く人が
記憶の中で
そういう風に
演出してしまうという感じじゃ
ないかな?



マキシムも
天使の音を演出してる!
と私はみた




そんなことを思いながら
音色と演奏に浸った
ラストの
ヴァイオリンソナタ 第3OP108は
圧巻だった!






Photoは
終了後 デザイナーの星野くんと!






#

[PR]

  by voodoobutterfly | 2018-10-08 01:19 | Comments(0)

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE