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2020年 01月 27日 ( 1 )

 

Shrapnel

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シュラプネル系の話



シュラプネルとは

19801990年代のテクニカルギタリストが所属していたレーベル



スーパーベーシスト

TMスティーブンスのサポートで

日本に来たとき TMに紹介してもらった

リッチーコッチェン!



その時はヴィニー・ムーアも紹介してもらったんだが 二人ともシュラプネル出身




その数ヶ月前

ニュージャージーのTMの自宅スタジオで

二人でセッションして遊んでたらTMから


「リッチーとヴィニーって

どう思う?」と聞かれた




「二人ともいいよねー!

ヴィニーは

すこし地味な印象なんで

徹底して

弾きまくってもらったほうがいいと思う」

とか

そんな偉そうなことを言ってしまったがw




TMが来日した際

二人がサポートギタリストで

いつも以上に弾きまくっていたんだが

TMスティーブンスの

スーパープレーはその上をいく

ライヴだったw




でも

リッチーのフィーリングは好きだなー



最近 指で弾いてるが

グレッグハウとコラボしてた作品はよく聴いた


あと歌もいいんだよねー




シュラプネルだとショーンレインとか

ブレットガーストなんかも

好きだったなー



コードに対して

物凄く自由なアプローチをするんだよねー

あの人たち




ロスアンジェルスに居た頃

ブレットからレッスンを受けてた

青年と知り合って 

彼がレッスン内容を私にシェアしてくれた



あの時のものは

暗記するくらい弾いたんで未だに

指が覚えている



やショーンレインを聞いて

ピッキングとフィンガリングに対する考え方が変わったのは確か



フルピッキングだと

アタックが多すぎるし

レガートばかりだと煮えきらない感じになる


偏ると音程の波も

少なくなって平面的になるというか


これらは

混ぜ方によって立体感でるんだよねー



一流のピアニストやヴァイオリニストは

フレーズやアルペジオを弾いても

立体感と波がある



最近の若いギタリストも教え子が

持ってくるんで聞くが

あの当時とプレーのレベルは

そんなに変わってなくねー?


描いている世界観は明らかに違うけど

プレイそのものは

タイミングや休符で違ったアプローチに聴かせてる!感じかなー



思えば

イングヴェイ マルムスティーン

ポールギルバート

ジェイソンベッカー

マーティフリードマン

ステーブモーズ

リッチーコッチェン

ヴィニームーア

カートジェイムズ

ブルースサラセノ


シュラプネルな方々とは会ったことが

あるんだけど

とんでもないギタリストばかりw




こうやってみると

今も現役バリバリの人ばかりで

シュラプネル系 半端ないw






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  by voodoobutterfly | 2020-01-27 07:41 | guitar | Comments(0)

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