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カテゴリ:lick 殴り書き( 7 )

 

Velarifictorus micado

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レッスンで

テラローザの曲を!w



SASEのリフだったんだが

そういえば

先日ライブに来てくださった方から

このブログの「殴り書きを見て

練習しました!」との話にもなったんで

タイムリーかと




29年前のもので当時どう弾いたかなんて

覚えてるわけがない〜


筈が

なんとなく覚えておるw





繰り返しは省略してるんで

弾きながら確認を!


これは当初

岡垣さんからリフの原形を一度五度でもらったものに

ボイシングを変えて

華やかにした



SASEはツヅレサセコオロギを

題材にした赤尾さんの作詞


このコオロギは

ギィとリィの中間のような鳴き声なので


ギィとリィをイメージする

ギターボイシングを探してつくった



なので

歌中の動きが激しい



こうやってみると

ランディローズの影響がある




この殴り書きは

リズムについて大事なことが書いてあるんで

「リフがなんか決まらない!」

とか

「プロぽく弾きたい!」という

人は良いと思う




まず

頭のAを弾く前の拍から

もう始まっており

丁寧にドラムのキメもこれと同じようになっておる



前拍から感じながら弾くのは

どんな曲でも同じである



なので二段目三段目も✖︎がついてるは

こう弾くべし!という意



タブ譜内のオレンジ色の丸はアクセント


最低でもここにアクセントをつけるべし!

という意



つけないと

バンドメンバーから

迷惑な人と思われてしまう



まして

プロでそんなこともやってないと

馬か鹿の友達ですか?と思われるw




理論的には

シンコペや裏突きは強拍になるんで

リズムをきちんと

知ってる人なら当たり前の話だが


どんなジャンルでも黄金律は同じ


なのでそう弾くべし!




メタルは重く弾くんで

一応最低限こうなってるが


タブ譜の上にあるオレンジ丸


この場所のアクセントのさじ加減で

リズムを立たせたり

ベッタリかを調整する



もたらせたりちょっと前で弾いて

云々を言う人もいるが 

基本はジャスト!



応用はその後の話で

そんなの関係ないとか言ってると

牛か豚の友達ですか?

となってしまう

(美味しそう)



なにより

リズムについて迷子の子猫ちゃんになる

(ちょっと可愛い)



これは

雨が降ったら傘をさすことや

鶏がコケコッコー!と鳴くのと

同じくらい当たり前のこと



あと

ハトがマイケルジャクソンみたいに

首の運動をしながら

ポッポーと歩いているのも同じだね

(もういい)



もっというと

マイケルジャクソンの歌は

リズムの基礎も応用も知悉してる達人の

歌い方である



だから

ポッー」とたまに言っている

(フォーです)



では!

こんなことを書いてるのを

他で見た事がないのは何故か?



それは

雨の中傘をささずに

ずぶ濡れになるのが好きな人もいるし


ヒヨコはまだ自分が将来

コケコッコーって鳴くとは思ってないw



なのにそんな話をしても

「いいんです!

私は!!

もう

コケコッコって言わなくても!」と

ヒヨコに言われたら 

どうしようもない



ハトも

「これはマイケルが真似をしたんです!

その証拠にポーって言っているじゃないですかぁー!」

と言いだしたらもう何も言えない

(フォーです)




なので

そんな面倒くさいことを

誰も言いたくないのであーる




なので

これを観た人は

とてもラッキー!







#
























  by voodoobutterfly | 2019-10-17 17:36 | lick 殴り書き | Comments(0)

@ speed of light

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殴り書きvo 6!





テラローザのライブ盤に入っている
デスブリンクのフレーズ!





上段はソロに入って6小節目




赤丸の裏メロが
このタイミングで入るのが好きで
似たようなのは
ソロのvertu et viceでも
頻繁に出てくる






下段は同じく
デスブリンクのソロ後半のラン奏法!




赤マルが右手で
後はレガート




たしか
BPMで145〜150くらいのテンポ



32分音符なので
ちょっと
光速系かとw




まぁ
動きになれるとそんなに難しくない!




思うw







#

  by voodoobutterfly | 2017-12-27 18:42 | lick 殴り書き | Comments(0)

multidimensionally

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殴り書きvo.5!




テラローザのSASEに入っている
デス ブリンクの
ソロ前半の最後のフレーズ




これは
ハーモニックマイナー・
パーフェクトフィフス・ビロウと
7番目の音が違うだけの
ダブルハーモニックスケール




別名
「蛇旋」
「スネーク スケール」とも
言われている ← (言われてないw)





vo4とは違い
トップも動いている




TABでみるとわかりやすいが
1弦のメロディと
他弦のメロディで対位している




赤丸の
F#アルペジオと一弦の蛇フレーズ

二つのフレーズが同時に存在する感じで

優しそうなマングースと
猛々しいコブラの対決的な←(蛇好きか w)






オリジナルCDでは
曲速いし
リズムも突っ込み気味なんだがw



勢い あるなー!


ということにしておこうw





二列目は
ソロアルバムの
チャイコフスキー・ピアノコンチェルトの
2.02くらいに出てくるフレーズ風


符割りは上と同じ





こっちはハモってるので
多次元風だが
指orピックorハイブリッドと
弾き方は好みで!






#

  by voodoobutterfly | 2017-12-23 15:01 | lick 殴り書き | Comments(0)

Moving in the middle

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殴り書きVo. 4





これもテラローザの
テリブルドリームという曲の
ソロ後半 6連






赤マルがメロ!





赤マルだけ弾くと
Aのコードトーン





当時はよく
「両手タッピングですか?」
と言われたんだが
これも普通に弾いている





タッピングだと
奏法上 トップがメロディに
なったりするが
これは中がメロディになっている
不思議なフレーズw




速いので
ピッキングで弾き分けるのは
それなりにテクニックがいるが

右手をハイプリッドにすると
いうのもある






にしても



二列目のTABが何故か

いつも右肩上がりになってるのが
気になるw





#

  by voodoobutterfly | 2017-12-20 11:40 | lick 殴り書き | Comments(0)

singing rounds

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レッスンの殴り書きvo3!





これは
テラローザのベスト盤に入っている
クラッギーライムスターの
ソロサビ前




スケールはディミニッシュで
音符は16




これは
「1人で輪唱」のリック!






青丸と赤丸で
2オクターブ離れている




2オクターブ下が
輪唱のように追いかける感じで
だんだん接近して盛り上げていく!

みたいなイメージ





振動の速い音(高音)
振動の遅い音(低音)が交互にくる
緊張感が好き!
と いうか w










#

  by voodoobutterfly | 2017-12-15 13:57 | lick 殴り書き | Comments(0)

counter point!

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レッスンの殴り書きが
なぜか好評で w





リクエストがあったり
アルバムの再販もあったりしたので
他の殴り書きも!




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これも運指用で
SASEのギターソロサビ前の6連符





6連符の一つ目がメロディになっており
後の5音も別メロディに

二つのメロディが交差する
ピアノをイメージした
対位法フレーズというか




一つ目と二つ目を
ピッキングして
あとはレガート




普通に考えると
一弦20フレットから
五弦12フレットは
手が化け物くらいデカくないと
弾けない




流石にこれをストレッチで
弾くことは不可能に近いんで

私は
移動を速くする発想で弾いている!



アルバムでは
勢いあまって弾いた本人も
走っておるんだが


22歳の若気ということでw





ちなみに類似は
ソロアルバムのチャイコフスキーの曲で
同じようなのがあって
そっちのほうがタイトかと



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これは

その後のソロサビ!




これも運指用なんで
譜面がおかしいw




同じく
六弦3フレットから
一弦11フレット


六弦15フレットから
一弦22フレットと
瞬間移動が出てくるが

当時はテクニカルなことより
コードに合わせた
エキセントリックな対位メロディのほうが
私にはとっても重要だった





しかし


こうやって改めてみると

メロディで
フレーズを組む感じは
今も
同じですなー




サビの上段にある一弦12は一弦10フレの
書き間違いw




ともあれ
また機会があればアップしたい!!



#

  by voodoobutterfly | 2017-12-07 15:29 | lick 殴り書き | Comments(0)

Practice of arpeggio!

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レッスンで
「あそこ どうやって弾いてますか?」
の質問がよくある





何故か
アルペジオ系が多いw




Photoはその一部




Am7は
先日 再販された
TERRA ROSA 「SASE」のブレイクソロ

これは
もう28年くらい前w



SASEのレコーディング現場で
作ったものだが
その後 Liveで何回も弾いたんで
未だに覚えている




3か6連符基本でやると解りやすい!
かと



真ん中あたりの5弦 7から12に行くところは
どちらも人差し指

二弦13と一弦13も人差し指


一弦19は右手




C7は
ホールトーンをアルペジオにしたもので
これも
30年くらい前からプラクティス用に
弾いていたもの



これは
一音づつどんどん上がって
いけるとこまで
上がるといいプラクティスになるw




ホールトーンは
どこまでも行けるが
何のkeyで
着地はここ!というのを
理解しながらやったほうがいいかと




これも3か6連符基本で
やっておいて
バックにあわせてリズムや音階を崩したり

普通のフレーズに部分的に
挟んだり
フレーズそのままにしてKEYを変えるとか

運指を少し変えてディミニッシュにするとか

応用はいくらでも出来るね!





#

  by voodoobutterfly | 2017-12-03 11:25 | lick 殴り書き | Comments(0)

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