カテゴリ:Composer・writer( 10 )

 

Edward Elga!

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近所のフルート奏者 徳永さんと
パーカションの原くんとセッション!




近所の友人たちと
集った際に
「せっかくなので何かやりますかー」
的なw




エドワードエルガーの
「愛の挨拶」をやったんだが
音をひらって改めてわかる
この人の念の強さ!



エルガーは
子供でも知っている「威風堂々」で
有名だが
この愛の挨拶は
好きな女性に贈った曲





もうメロメロの
手紙のようなメロディに
強い和音で愛を語ってるような



いや
挨拶どころか
攻めてますなー w




あの
優しげなメロディの裏にある
ダイナミックな攻めのリズム!




誇り高きイングランドの血が
漲っている!


的な









#
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  by voodoobutterfly | 2017-12-11 14:50 | Composer・writer | Comments(0)

Herbie Hancock

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祐天寺グリジオへ!





諸用があっていったが
マッキントッシュのアンプ導入があったり
JBLスピーカーの模様替えがあったり


いつ来ても面白い!w




主にJAZZがかかっているんだが
ハービーハンコックの話題に




私はソロやトリオのハービーより
プロデューサーとして
本領発揮した作品のほうが好きなんだが
グリジオの小嶋社長はどうやら
逆のようで





まぁ どっちも凄いんだがw





そんな生きる伝説
ハービーハンコックと同じステージで
曲を演奏する機会があった私は
幸運かと






#
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  by voodoobutterfly | 2017-11-12 14:27 | Composer・writer | Comments(0)

instrumental compositions

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仕事上
色んな音楽を聴く機会がある





音楽の水準が日々 進歩していると
言う人達もいる






果たして本当だろうかw





例えばクラシックの世界だと
パガニーニ!



19世紀の時代に
凄い曲を自作自演しているが
あれを凌ぐ作曲能力と演奏能力を
併せ持った人が
今 いるかな?



とか思ったりするw







というか



今のクラシックの演奏家は
そもそも 曲を作る気がない!w






パガニーニといえば
Photoのヒラリーハーン




彼女は100年に1人!
といわれている
ヴァイオリ二スト





素晴らしい演奏家なので
私が曲を作りたい! w






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  by voodoobutterfly | 2017-09-19 17:56 | Composer・writer | Comments(0)

persuasive power

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シンフォニーなメタル曲の依頼が!




運動会みたいな
ツーバスドコドコだがw

良いのを作りたい!と




シンフォニーと言えば
ジェイソンベッカー!




30年くらい前に来日した際
御本人と会う機会があった



「えーと ユー は
グレイトなギタリスト!」

みたいな
感じで
話かけたw




私のほうが
日本語 覚えたての外人みたいでw



それでも
快く対応するジェイソン!



アンプを通さない生音も聞けたんだが
そのトーンは
今も耳朶から離れない




その後も
トイレでバッタリあって

一緒に並んだりしてw


「あっ どうも!」的な
シーンもあったw




ジェイソンは
終始ニコニコしており
本当に素敵な人だった!




ともあれ



お会いできて
ラッキーだったと思う!





当時の日本にも多少 似たような
ギターを弾いている人もいたし
(私もその仲間だったと思うが)

それらと
違うことがあった




それは

圧倒的な「説得力!」





説得力ってものを考えるきっかけを
ジェイソンが
つくってくれたように思う






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  by voodoobutterfly | 2017-07-02 16:24 | Composer・writer | Comments(0)

Ivan Turgenev

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仕事で
色んな芸術家や文化人とも
会うことがあるので
それぞれの芸術文化論を聞くことも
楽しみの一つ



よく耳にするのが
伝統文化と新文化の主張の違い



これは
音楽やギターに関してもあるので
よーく わかるが
反目しあった時は 見苦し!w



たぶん
人類が何かを作り出したころから
あることかと w





それに関連した小説に
ツルゲーネフの「父と子」がある



ツルゲーネフは
19世紀のロシア文学の人で
トルストイやドフトエフスキーに並ぶ
巨匠



この小説は色んな切り取り方が出来るが
これは
単にそれぞれの家族の父と子の話ではなく
伝統文化と新しい文化の違いや葛藤を
描写している




旧体制や新体制の主張がぶつかってきた
革命の国 ロシア!



ここである意味
人間の業のようなものを観た文豪が
伝えたかったこと




共感するなー




子供を一個の人格として
認める親(旧体制)


子供(新体制)は親から生まれた

という互いの尊敬心があると
いいんやろねー





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  by voodoobutterfly | 2017-05-14 15:49 | Composer・writer | Comments(0)

Allan Holdsworth

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敬愛するギタリスト
アランホールズワースが亡くなられた






偉大なるパイオニアが遺したものは
あまりに大きい!






一人のファンとして
心より尊敬と感謝を込めて

アランの御冥福を祈りたい!












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  by voodoobutterfly | 2017-04-17 13:58 | Composer・writer | Comments(0)

Ravel

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オーケストレーションの
作曲作業!




Photoは
最近
研究しだしたラヴェル



ボレロを作った人!と
言えばわかると思うんだが

実は私

この御方の
作風があんまり
好きでなかった



んだが



今頃になって良さが
わかってきた
とw





この人は
「オーケストレーションの魔術師」
と言われておる






たしかに





頭良さそうな顔してますw






写真みたら






タバコを
吸いはったんやねー!






どうでもええねんけどw







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  by voodoobutterfly | 2017-02-20 23:23 | Composer・writer | Comments(0)

all one's life

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ピアノのRECを!





ピアノは
大好きな楽器!



大阪にいた頃
リストやショパンの
ピアノアプローチを
エレクトリックギターで出来ないか?


ピアノのレッスンに
通い詰めたことが
あった



ギターを持って!w




その先生は
こちらの意図を理解してくれ
ギターに
置き換えた時に
どの音を省くか?
まで
一緒に考えてくれた






ピアニスト
といえば
好きなのがフランツ リスト!



リストは
一度だけベートーヴェンと
対面したことがあった




リストにとって
その後の
音楽人生の原点に
なったよう






ベートーヴェン53歳

リスト11歳





緊張する
少年リストに
ベートーヴェンは

「バッハのフーガは弾ける?

それをすぐ他の調で弾ける?」

と尋ね

リストは
弾いてみせる




リスト自身
この時を述懐したものが
残っている



「最後の和音を打つと
私はベートーヴェンを見上げた!
巨匠の黒ずんだ
燃えるような瞳が
刺すように私に注がれている




ベートーヴェンは
柔らかな微笑で
腰をかがめ 私の頭を
幾度もなぜた」


「あなたの
作品を弾かせていただいてよいでしょうか?
と尋ねると
ベートーヴェンも
微笑を浮かべて
うなずいた」

「弾き終わると
ベートーヴェンは
両手で私を抱き
額に接吻して
穏やかにこういった」


「しっかりやれ!
幸運なやつだ!
お前は多くの人たちに
喜びと幸福とを与えるだろう!
世の中にこんな立派な
美しい仕事はない!」



リストは
晩年も
涙を流しながら

「私の一生のうち
いまだに私の最大の誇りとなっている!
私の芸術家としての
全生涯の守り本尊なのだ!」





彼は
16歳で父を亡くし
以後
コンサートのブッキング等は
自分でやっていた





長身のイケメンだった
リストは
社交界のアイドルに




ピアノの弦を切るほどの演奏!

鍵盤を壊さんばかりに
情熱的に弾くリストに



失神する女性も出たと




この人
ロック ミュージシャンですなーw




晩年は
ベートーヴェンの銅像を
建てるために
演奏活動をしたり

弟子も千人くらいいた




たった一度の
巨匠との原点を
大事にし
生涯報恩を貫いたリスト







生きざまも
大物!







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  by voodoobutterfly | 2016-12-03 11:50 | Composer・writer | Comments(0)

great composer

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新しい映像曲の
打ち合わせ中



監督とクラシックの大作曲家の
話題に




好きな作曲家の話から
モーツアルトはサリエリに
毒殺されたのか?
まで
話が広がっていったw




映画アマデウスでは
サリエリは凡人の代表みたいに
なっているが
実は
ベートーヴェン
シューベルト
リストの
先生だった時期がある





モーツアルトの才能を
目の当たりにした
サリエリ!


ベートーヴェンの才能を
目の当たりにした
モーツアルト!



リストの才能を
目の当たりにした
ベートーヴェン!



パガニーニの才能を
目の当たりにした
リスト!



ベートーヴェンを
敬愛した
パガニーニとリスト!



モーツアルトを
敬愛した
ショパンとチャイコフスキー!






人間模様も
面白いw













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  by voodoobutterfly | 2016-12-02 13:56 | Composer・writer | Comments(0)

survival factor

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大手IT企業の
ブランディングムービーの
打ち合わせ!





何処の企業も
ブランディングは
必須で
競合や価格破壊の波に
のみこまれないように
真剣勝負やと

思う





何の世界でも同じだが
その中で
「生き残る!」と
いうのは
ほんと並ではない!




ほとんど
サバイバルですなw






サバイバルと
いえば
イギリスの小説
「ロビンソンクルーソー」


難破した船で
たった一人生き残った
ロビンソンが
無人島に漂流し
そこで28年間も生き延び
帰っていくまでの
実話に基づいた話




内容
ザックリ言うと


漂流後
ロビンソンは
太陽や星から日時や緯度を
割り出し
カレンダーをつくる


筏をつくって難破船までいく


生き延びるための
物資を運ぶ


生き残った犬 猫も
連れてくる


布で衣類等もつくる


野獣に襲われないよう洞穴


畑を耕して
小麦でパンまでつくる


火で土器



オウムをぶん殴って
捕まえて飼うw



楽園の建設



島に蛮人がいることに気付く


恐怖をこえて


蛮人から捕虜を助ける



捕虜だったフライデーから
25年ぶりに聞いた
人間の声に
感動する


海ガメを食べて
体調不良になったりもするw



54歳で
帰ることができ
結婚


子供が出来て
幸せに暮らした!






箇条書きにすると
まったく味気ないがw




実は
この話は
裏テーマがある




敬虔なクリスチャンとしての
話で

それまでの
生温い信仰から
一人立つ真の信仰人として成長していく!

みたいなのがある




それに
因んだ印象的なシーン


オウムに
「哀れなロビン・クルーソー! 
お前はどこにいるのだ?

どこへ行っていたのだ?

どうしてここへ来たのだ?」


フレーズを教えて言わせるシーン




このフレーズ!

哲学好きな人は
ピンとくると思うが






なんにしても



過激なサバイバルを
勝ち越えていく
coolな話!





文豪カフカが
ロビンソンが生き延びれた
理由を

「島の中の最も高く
見晴らしのいい場所

そこから
ただ全体を眺めて

何もしなかったら

ロビンソンは
くたばっていた!」







ともあれ



世の中の経営者や
ビジネスマンも

きっと

「ビジネスも
同じくらい
過酷」だと
言うでしょう!


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  by voodoobutterfly | 2016-10-26 11:13 | Composer・writer | Comments(0)

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