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survival factor

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大手IT企業の
ブランディングムービーの
打ち合わせ!





何処の企業も
ブランディングは
必須で
競合や価格破壊の波に
のみこまれないように
真剣勝負やと

思う





何の世界でも同じだが
その中で
「生き残る!」と
いうのは
ほんと並ではない!




ほとんど
サバイバルですなw






サバイバルと
いえば
イギリスの小説
「ロビンソンクルーソー」


難破した船で
たった一人生き残った
ロビンソンが
無人島に漂流し
そこで28年間も生き延び
帰っていくまでの
実話に基づいた話




内容
ザックリ言うと


漂流後
ロビンソンは
太陽や星から日時や緯度を
割り出し
カレンダーをつくる


筏をつくって難破船までいく


生き延びるための
物資を運ぶ


生き残った犬 猫も
連れてくる


布で衣類等もつくる


野獣に襲われないよう洞穴


畑を耕して
小麦でパンまでつくる


火で土器



オウムをぶん殴って
捕まえて飼うw



楽園の建設



島に蛮人がいることに気付く


恐怖をこえて


蛮人から捕虜を助ける



捕虜だったフライデーから
25年ぶりに聞いた
人間の声に
感動する


海ガメを食べて
体調不良になったりもするw



54歳で
帰ることができ
結婚


子供が出来て
幸せに暮らした!






箇条書きにすると
まったく味気ないがw




実は
この話は
裏テーマがある




敬虔なクリスチャンとしての
話で

それまでの
生温い信仰から
一人立つ真の信仰人として成長していく!

みたいなのがある




それに
因んだ印象的なシーン


オウムに
「哀れなロビン・クルーソー! 
お前はどこにいるのだ?

どこへ行っていたのだ?

どうしてここへ来たのだ?」


フレーズを教えて言わせるシーン




このフレーズ!

哲学好きな人は
ピンとくると思うが






なんにしても



過激なサバイバルを
勝ち越えていく
coolな話!





文豪カフカが
ロビンソンが生き延びれた
理由を

「島の中の最も高く
見晴らしのいい場所

そこから
ただ全体を眺めて

何もしなかったら

ロビンソンは
くたばっていた!」







ともあれ



世の中の経営者や
ビジネスマンも

きっと

「ビジネスも
同じくらい
過酷」だと
言うでしょう!


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  by voodoobutterfly | 2016-10-26 11:13 | Composer・writer | Comments(0)

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